メルカリで取引が終わるたびに「評価コメント、何て書けばいいんだっけ」と迷う人は多いです。この記事では、場面別にそのままコピペで使える評価コメントの例文を購入者・出品者それぞれまとめています。良い取引のときの一言から、ちょっと微妙だったときの書き方まで、使いたい場面から選んでそのまま送ってください。
メルカリ 評価コメントの基本ルール
例文に入る前に、評価コメントの仕組みだけ押さえておきます。
評価は「良かった」 「残念だった」 の2択
メルカリの評価は2段階制です。以前あった「良い/普通/悪い」の3段階は2020年6月に廃止されています。取引完了時に「良かった」か「残念だった」のどちらかを選び、必要に応じてコメントを添えます。
コメントは書かなくても取引は完了する
評価コメントはシステム上は任意です。「良かった」だけ選んでコメント空欄でも取引は普通に完了しますし、ペナルティもありません。
ただし、公式ヘルプでは「良かった」のときはコメント記載を推奨、「残念だった」のときは理由が分かるようコメントを書くことをお願いしています。
コメントは全ユーザーに公開される
評価コメントはプロフィールの評価一覧から誰でも見られる公開情報です。次に取引する人が「この人、取引相手からどう評価されてるかな」と見る場所なので、良いコメントが並んでいるだけで取引の信頼度が上がります。
なお、購入者と出品者の両方が評価を投稿した時点で同時に公開される仕組みになっています。片方だけ評価した段階では相手の評価内容は見えないため、相手の評価を見てから自分の評価を変えることはできません。
購入者から出品者への評価コメント例文【場面別コピペOK】
購入者として出品者を評価するときの例文です。場面に合うものを選んでそのままコピペしてください。
スムーズに取引が終わったとき
一番よくある場面です。特にこだわりがなければこの中から選べば大丈夫です。
- 「ありがとうございました。スムーズなお取引で、気持ちよく購入できました。また機会があればよろしくお願いします。」
- 「無事に届きました。迅速な対応ありがとうございました!」
- 「この度はお取引ありがとうございました。終始丁寧にご対応いただき、安心して購入できました。」
発送が早かったとき
- 「購入後すぐに発送していただけてとても助かりました。ありがとうございました!」
- 「注文から届くまでがとにかく早くて驚きました。ありがとうございました。また利用させていただきます。」
梱包が丁寧だったとき
- 「丁寧に梱包していただきありがとうございました。商品も綺麗な状態で届きました。」
- 「梱包がしっかりしていて、配送中のダメージもなく安心できました。ありがとうございます。」
値引き対応してもらったとき
- 「お値引きのご対応ありがとうございました。お得に購入できて嬉しいです。また機会がありましたらよろしくお願いします。」
- 「値下げのご相談にも快く応じていただきありがとうございました。商品も満足です!」
説明どおりの商品で安心したとき
- 「商品説明どおりの品物が届きました。写真も分かりやすくて安心して購入できました。ありがとうございます。」
- 「状態も説明そのままで、気持ちのいいお取引でした。ありがとうございました。」
短く済ませたいとき
毎回長文を書く必要はありません。一言で十分です。
- 「ありがとうございました。とても良いお取引でした。」
- 「商品無事に届きました。ありがとうございました!」
出品者から購入者への評価コメント例文【場面別コピペOK】
出品者として購入者を評価するときの例文です。
スムーズに取引が終わったとき
- 「この度はご購入ありがとうございました。スムーズなお取引で助かりました。またご縁がありましたらよろしくお願いします。」
- 「お取引ありがとうございました。迅速にご対応いただき、とてもスムーズでした!」
- 「ありがとうございました。終始気持ちのよいお取引でした。商品を気に入っていただけたら嬉しいです。」
支払い・ 受取評価が早かったとき
- 「迅速なお支払いと受取評価ありがとうございました。スムーズに進めていただき助かりました。」
- 「ご購入からお支払いまでとても早く、安心してお取引できました。ありがとうございました。」
まとめ 買いしてくれたとき
- 「まとめてのご購入ありがとうございました。喜んでいただけたら嬉しいです。またよろしくお願いします。」
- 「複数点のご購入ありがとうございました!まとめてお送りしましたので、ご確認ください。またご縁がありましたらぜひ。」
リピーターのお客さんのとき
- 「いつもありがとうございます。今回もスムーズなお取引でした。また何かありましたらお気軽にどうぞ。」
- 「リピートでのご購入ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします!」
短く済ませたいとき
- 「ご購入ありがとうございました。良いお取引でした。」
- 「ありがとうございました。またのご縁をお待ちしています!」
「残念だった」 評価をつけるときの書き方と注意点
「良かった」の例文はすぐ使えますが、問題は「残念だった」をつけるか迷うケースです。
どういう場合に「残念だった」 をつけるか
「残念だった」は、次にこの人と取引する人への情報提供でもあります。以下のようなケースでは検討してよいとされています。
- 商品の状態が説明と明らかに違った(傷・汚れが未記載だった等)
- 連絡がなく、発送が大幅に遅れた
- 受取評価を何日経ってもしてくれなかった(購入者側)
- メッセージで不快な対応をされた
逆に、「発送が1日遅れた程度」「梱包が簡素だったが商品に問題はなかった」くらいであれば、「良かった」を選んでコメントで軽く触れる方がトラブルになりにくいです。
「残念だった」 の例文(購入者→出品者)
感情的にならず、事実ベースで短く書くのがポイントです。
- 商品状態が違ったとき: 「商品説明にはなかった傷がありました。事前に記載していただけると安心して購入できたかなと思います。」
- 発送が遅かったとき: 「発送までにかなり時間がかかりました。ご連絡もいただけなかったので少し不安でした。商品自体は問題ありませんでした。」
- 対応に不満があったとき: 「お取引自体は完了しましたが、メッセージでのやり取りがやや不安な部分がありました。」
「残念だった」 の例文(出品者→購入者)
- 受取評価が遅かったとき: 「お届けからかなり日数が経ってからの評価でした。お忙しかったとは思いますが、もう少し早くご対応いただけると助かります。」
- 支払いが遅かったとき: 「ご購入から支払いまでに時間がかかり、少し不安でした。商品はお届けしましたので、ご確認ください。」
- 連絡が取れなかったとき: 「取引中のメッセージにご返信いただけず、少し心配でした。取引自体は無事完了しています。」
「良かった」 のまま、 コメントでニュアンスを調整する方法
「残念だった」をつけるほどではないけど、一言伝えたいケースもあります。その場合は「良かった」を選んで、コメントで軽く触れるのが角が立ちにくいです。
- 「ありがとうございました。商品は気に入っています。少しだけ発送に時間がかかったのが気になりましたが、全体的にはスムーズでした。」
- 「お取引ありがとうございました。梱包がもう少し丁寧だと嬉しかったですが、商品自体は満足です。」
評価の変更・ 削除について
取引完了後でも、自分がつけた評価を変えたりコメントを消したりできるケースがあります。
- 「残念だった」→「良かった」に変更:可能。取引完了後に変更できる
- 「良かった」→「残念だった」に変更:不可。評価を下げる方向の変更はできない
- コメントの削除:可能。ただし削除したコメントの復元や、新しいコメントの再投稿はできない
- 相手に評価変更を強要する行為:メルカリ公式が明確に禁止行為としている
まとめ : 迷ったら「ありがとうございました」 +一言でOK
- メルカリの評価は「良かった」「残念だった」の2択。コメントは任意だが書くのが推奨
- コメントなしでも取引は完了するが、良いコメントが並んでいると信頼度が上がる
- 良い取引なら「ありがとうございました」+場面に合った一言で十分
- 「残念だった」をつけるときは感情的にならず、事実ベースで書く
- 「残念だった」→「良かった」への変更は可能だが、逆はできない
- コメント削除は可能だが復元・再投稿はできない
- 相手に評価変更を求める行為は禁止されている
評価コメントは毎回考え込む必要はありません。ほとんどの取引は「ありがとうございました。スムーズなお取引でした。」で十分です。迷ったときはこの記事の例文をそのまま使ってください。
受取評価がなかなか来ないときの対処法は メルカリで受取評価されないときの対処法 にまとめています。



